住宅ローン事前審査を自分で手続きする方法【業者任せは10万円損する】

住宅ローンの事前審査(仮審査とも呼ぶ)を自分で手続きする人は、マイホーム購入者の2割くらいで、8割の人は、不動産業者任せだそうです。

 

これは非常にもったいない。

 

だって、事前審査(本審査もですが)は、銀行に言われた通りの書類を準備してもっていくだけのに、業者にお願いすると、ローン代行手数料という名目で10万円とられるんですよ。

 

私は、ローンの事前審査も本審査も、自分でやりましたが、絶対に自分で手続きすることをオススメします。

 

  • 住宅ローン事前審査を自分でやれば10万円得する
  • 住宅ローン事前審査を自分で手続きする方法
  • 住宅ローン事前審査を自分でやるメリット・デメリット

住宅ローン事前審査を自分でやれば10万円お得です

住宅ローン事前審査を不動産業者まかせにすると、住宅ローン代行手数料がかかることがあります。

 

不動産業者によって金額は変わりますが、だいたい10〜15万くらいが相場です。

住宅ローン代行手数料は、法律で決められた手数料ではなく、不動産業者が自由に設定します。(似たような名称で、住宅ローン事務手数料というものがありますが、これは本審査のときに銀行に払う手数料なので、節約不可能です)

 

でも、待ってください!

 

住宅ローン事前審査は、簡単な書類を集めて銀行窓口に持っていく、またはネットで入力するだけなので、不動産業者に代行してもらう必要は1mmもありません。

 

10万円があれば、キッチンをグレードアップしたり、収納棚を造作したり、庭の外構工事に回したり、色んなことができますよね?

 

ぜひ、事前審査は、自分で手続きをして、10万円をドブに捨てないようにしましょう。

住宅ローン事前審査を自分で手続きする方法2つ

では、自分で住宅ローン事前審査に申し込む方法についてです。

 

先ほども、ちらっと紹介しましたが、

  1. 銀行窓口にいく方法
  2. ネット審査を受ける方法

 

の2つがあります。

①銀行窓口に行く方法

  1. 銀行ホームページで事前審査の必要書類を確認する
  2. 必要書類を用意する
  3. 銀行窓口で住宅ローンの検討をしたいと伝える

 

これだけです。

 

審査期間は3日〜1週間くらいで、費用は無料です。

 

必要書類は後述しますが、すぐ集められるものばかりです。

②ネットで事前審査を受ける方法

  1. 銀行ホームページにアクセス
  2. 必要書類を用意する
  3. ネットで必要事項を入力する

 

以前は、リアル支店を持たないネット銀行のみが、ネット審査をしていましたが、今は、大手メガバンクでもネット事前審査を受けられます。

 

入力もだいたい10分で終わるので、今はネット審査も増えてるようですね。

 

審査期間は早いところで60分、遅くとも3日くらいで、費用は無料です。

住宅ローン事前審査の必要書類

住宅ローン事前審査の必要書類は、自分で手続きするにしても、不動産業者に任せるにしても同じです。

 

銀行によって、必要情報は微妙に異なるのですが、だいたい以下の情報を求められることが多いです。

 

住宅ローン事前審査の必要書類

必要な書類 備考
免許証 本人確認
源泉徴収票 年収確認
物件のチラシなど 土地・建物の面積、築年数など記載のあるもの
会社ホームページのコピーなど 勤務先の住所、従業員数、資本金など記載のあるもの
他のローン情報 ローン借り入れ状況、残高情報あるもの
印鑑 認印でOK

 

ちなみに、本審査の場合は、もっと詳しい書類が入りますので、気になる方はご確認ください。

本審査の必要書類(一例)
必要な書類 備考
源泉徴収票 年収確認
勤労証明書 会社の総務部などにお願いして発行する。書式自由。
健康保険証・運転免許証 本人確認
印鑑 認印でOK
自己資金確認書類 自己資金(頭金)を入れる場合。通帳などで残高確認記載のあるもの
建物工事請負契約書、工事見積書、仕様書(原本) ハウスメーカーからもらう
外構工事の契約書・見積書 外構工事を後でやる場合は、必要なし。
売買契約書(原本) 物件購入時に不動産仲介業者からもらう
重要事項説明書(原本) 物件購入時に不動産仲介業者からもらう
物件配置図、立面図、平面図、公図、地積測量図 ハウスメーカーからもらう
建築確認申請書 ハウスメーカーからもらう
建築確認済証 ハウスメーカーからもらう

なお、正式審査申し込みでも、認印でOK。

正式申し込み後に、審査通過したのちの、金銭消費貸借契約書を作るときに実印がいります。

 

主要銀行の住宅ローン事前審査の条件をチェック!

決まっている銀行があれば、事前審査の条件や必要書類をチェックしてみましょう。

以下のリンクより、主要銀行の住宅ローン事前審査ページに飛べます。

 

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主要銀行の住宅ローン事前審査ページ

 

ちなみに、新生銀行は、事前審査を行なっておらず、いきなり本審査になります。

 

JAはネット審査がなく、窓口申請のみです。

 

複数の銀行に一括で事前審査申し込みできるサービス

住宅ローン事前審査は、通れば問題ないのですが、落ちることもあります。

 

A銀行では通らなかったのに、B銀行では通ったということも。

 

審査が通らなければ、たくさんの銀行に事前審査をお願いするので、かなり手間がかかるんですよね。

 

そこで便利なのが、6銀行に一括で事前審査申し込みできるサービスは、住宅本舗というサービスです。

 

希望条件を入力するだけで、各銀行の金利を比較してくれるので、お得な銀行がパッとわかり、さらに、6つの銀行に一括で審査申し込みできるので、忙しいビジネスマンに人気のサービスとなっています。

 

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